痔
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痔と一言でいってもいろんなタイプがあります。切れ痔・いぼ痔・痔ろう。いぼ痔にも内痔核と外痔核とがあり症状も違います。
今回このちょっと厄介な病気“痔”について考えてみようと思います。これを読んで痔を解消!とまではいきませんが、痔で悩んでいるあなたの参考になればうれしいです。
痔について
痔は二足歩行できる人間にとって避けて通れない病気であるといわれています。性別、年齢問わず誰にでも起こりうる病気です。特に女性の場合は、妊娠と同時に痔を併発することが多いといわれます。
そもそも“痔”とは何でしょうか?簡単にいうと、大腸または直腸下端部に静脈瘤というのがあり、その部分・周りが炎症をおこしたり切れたりすると,相当の痛みを起こしたり,患部が破れて出血することがあります。
一般的にそのことを“痔”と呼んでいます。大人の三分の一以上ではないにしてもそれほど多くの人が何らかの種類の痔にかかっているとのことです。でも多くの場合症状はごく軽いので自分ではそれと気づかないのです。
痔は早期治療が肝心!
痔の症状が軽いからといって放っておいては大変なことになってしまいます。痔で手術をすることはそれほど多くはないようですが、治療が遅れるとしなくていいことをする羽目になりかねません。早めの治療を心がけましょう。
最近では市販されている痔の薬(軟膏や座薬)も効き目のあるものがたくさんあります。後は毎日の生活習慣を少しだけでも変化させて、痔の症状が進行しないように注意をする必要があるでしょう。
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